肥満の原因

仕事やプライベートなどで、ストレスを感じる方もいるでしょう。ストレスは溜め込みすぎると、肥満の原因となります。

こちらでは、ストレスが肥満を招く理由と内臓脂肪の落とし方についてお伝えします。

ストレスが肥満を招く理由

お腹の肉をつまむ女性

ストレスと肥満は一見関係がないようで、実は深い関係があります。人がストレスを感じた場合、コルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されます。

このホルモンは、身体に蓄積されていた糖をエネルギーに変える役割があります。

しかし、現代の社会では、過度なストレスを感じコルチゾールが多く分泌されやすい環境ですが、糖を大量に消費するほど身体を動かさない方も多いです。

血中の糖が消費されずに増え続けた結果、今度はインスリンが分泌されます。インスリンは、血糖値を下げるだけでなく、脂肪を溜める働きがあります。

ストレスを感じ続けると太りやすくなるのは、これらのメカニズムが関係しているのです。

また、コルチゾールは、食欲を抑制するレプチンと呼ばれるホルモンの分泌も低下させてしまいます。ストレスを感じると食欲が増す方がいるのは、このことが影響しているのです。

内臓脂肪の落とし方

スクワットをする女性

内臓脂肪はつきすぎてしまうと、様々な不調を招く原因となります。日頃から内臓脂肪をつけないような生活を送ることが大切です。

内臓脂肪を落としたいのであれば、以下のような方法をお試しください。

運動をする

筋トレを定期的に行うことで、脂肪を溜めにくい身体をつくれます。内臓脂肪を減らしたいのであれば、腹筋はもちろんのこと、スクワットのようなトレーニングもおすすめです。

人間の下半身は大きい筋肉がありますので、スクワットを行うことで効率良く脂肪を燃やせます。

また、筋トレに加えて、有酸素運動も取り入れた方が良いです。サイクリングやランニングなど、ご自身が続けやすい運動を無理のない範囲で行うのがコツです。

食事の仕方を見直す

内臓脂肪を増やさないようにするためには、脂質を避ける必要があります。脂質が含まれている食べ物を食べすぎてしまう方は、量を減らすように心がけると良いでしょう。

また、酢を食事に取り入れることをおすすめいたします。酢に含まれている酢酸が、脂肪燃焼に役立ちます。

ストレスの溜めすぎに注意

ストレスを沢山抱えすぎてしまうと、肥満へとつながることがあります。運動を定期的に行い、食事の仕方を見直せば内臓脂肪を溜めにくい身体をつくれますので、日頃から意識してみましょう。

身体のケアにお悩みでしたら、ふるき整体院がご相談に応じます。皆様が健康的な日々を過ごせるように、的確に施術させていただきます。

ストレスと肥満の関係について知りたい方はふるき整体院へ

店舗名 ふるき整体院
院長 古木 完助
住所 〒360-0044 埼玉県熊谷市弥生1-63-6 弥生廣瀬ビル2F
TEL 048-527-1510 【完全予約制】
営業時間 10:00~21:00(最終受付20:00)
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定休日 毎週月曜日
セミナー等の参加によりお休みする事があります
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