内臓を温める方法

お腹のあたりに手を触れると、冷えを感じる男性もいらっしゃるでしょう。

冷えと聞くと女性ならではの悩みという印象がある方も多いかもしれませんが、実は男性にも多い不調なのです。

手足だけ温かく、お腹の部分だけ冷えている場合は、内臓を温めるようにしましょう。

こちらでは、内臓を温めるメリットと注意点、内臓を温める方法をお伝えします。

内臓を温めるメリットと注意点とは?

内臓を温めるメリット

内臓を温めると、以下のようなメリットがあります。

冷えに悩まされずに済む

冷えを放置すると便秘や下痢などに悩まされやすいです。内臓を温めてあげれば、冷えを防止できます。

内臓型の冷えは、夏に悩まされる方が多いです。冷えた飲み物を飲みすぎたり、クーラーの温度をあまりにも低く設定したりしないように注意しましょう。

健康を維持しやすくなる

外部から侵入してきたウイルスから身体を守るためには、免疫細胞が活発でなければなりません。

身体が冷えきっていると、免疫細胞がうまく機能しなくなるので注意が必要です。

冷える前にしっかりと身体を温めておけば、健康をこれまで以上に維持しやすくなるでしょう。

注意点

冷えを防ぎたいのであれば、内臓を中心に身体を温めることが大切です。

しかし、誤った方法で温めても、あまり意味はありません。例えば、朝は白湯を1杯飲んで温まった方が良いという話を聞いたことがある方もいるでしょう。

たしかに白湯を飲むと一時的に温まりますが、長時間温かくなるわけではありません。

身体を温めたいのであれば、白湯だけでなく、ショウガやシナモンなどを加えて一緒に飲んだ方が良いです。

内臓を温める3つの方法

運動後で汗をかく女性

内臓を温めたいのであれば、以下の3つの方法を試してみてください。

運動をする

軽めの運動を行うことで、血の流れが促され、身体がじんわりと温まります。運動をあまり行ったことがない方は、少々ハードルが高いように感じるかもしれません。

しかし、ハードなトレーニングを行う必要はないです。一駅分歩く、階段を使うなど、できる範囲で挑戦してみてください。

湯船につかる

シャワーを浴びるよりは、湯船につかった方が身体を温められます。

温めると聞くと、熱いお風呂をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、ややぬるめのお湯にじっくりと入るのが理想的です。汗がほんのり出る程度に、身体を温めましょう。

身体が温まる食べ物を食べる

ショウガや根菜類など、身体を温めるのに最適な食べ物を普段の食事に取り入れましょう。

また、基礎代謝を上げるためには、たんぱく質を摂取することも大切です。身体を冷やす飲み物や食べ物ばかりを口にしないように気をつけましょう。

冷えには注意しましょう

冷えについて説明する女性

内臓の冷えは、女性だけでなく男性も悩まされる方が多いです。冷えは放置せずに、きちんとケアを行いましょう。

身体のケアに関して悩みを抱えている方は、ふるき整体院にお越しください。悩みに合わせた施術を行います。

内臓を温める方法ならふるき整体院にお任せください

店舗名ふるき整体院
院長古木 完助
住所〒360-0044 埼玉県熊谷市弥生1-63-6 弥生廣瀬ビル2F
TEL048-527-1510 【完全予約制】
営業時間10:00~21:00(最終受付20:00)
13:00~15:00まで昼休みになります
定休日毎週月曜日
セミナー等の参加によりお休みする事があります
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